漢方でメンタルケア

どうも、ヒデユキです。このブログも第3回目を向かえることができました。本日も深い悩みの話です。ボクとしては、あがり症のことを多くの人に理解してもらいたいのです。あがり症は赤面症という名前が使われることがあります。また、総称としては社会不安障害に該当するみたいです。具体的な症状としては、顔が赤くなる、手足のふるえ、声のふるえ、大量の発汗などがあります。あがり症だけでなく、対人恐怖症も社会不安障害ですね。うつ病に効果的な漢方があるように、あがり症にも漢方薬が有効とされています。不安を和らげる効果が期待できる漢方としては、抑肝散や甘麦大棗湯、柴胡桂枝乾姜湯などがあるそうです。漢方は薬ではないので、一定期間は服用を続けて様子を見る必要があるみたいですね。ボクは漢方を飲んだことはないですけど、あがり症が少しでも緩和されるのなら、方法としてはありかなと思っています。漢方薬の服用は費用がかかりますが、仕方がありませんね。ネットで探してみたところ、亀田利三郎薬舗の六神丸という漢方もありました。六神丸のセンソ(蟾酥)という成分は精神を安定させる働きがあるで、あがり防止の効果が期待できるそうです。自律神経系に作用して、交感神経を抑制して、副交感神経を興奮させる効果が期待できるようです。五臓六腑にカメロクの六神丸、昔からある家庭薬みたいですね。正露丸みたいなイメージでしょうか。思い切って、六神丸を飲んでみようかな。価格は18粒入り2000円とは高いですよね。